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大阪でのスロット設定狙いブログ

大阪でパチスロを楽しむ兼業スロッターの収支ブログです。設定狙いが中心です。

カウントした小役確率の使い方

そういえば前回のまどマギで、挙動は良かったけど小役が悪かった

そんなことがありました

設定判別をする上で、当日中に小役を参考に続行やヤメたりはあまりしないのですが

稼働が終わってから、答え合わせに参考にすることは結構あります

そんな時、私が使っている計算式を書いてみようと思います

 



せっかくサンプルがあるので、前回のまどマギのデータを使用して考えます

まず、まどマギの設定差がある弱チェリー確率は以下のようになっています

設定     
1     1/109.23
2     1/102.40
3     1/96.38
4     1/91.02
5     1/86.23
6     1/81.92


そして、前回のユニメモから私の台では

ゲーム数    5333G
弱チェリー    36回
確率        1/140.5

となっていました


ここから、下の式を使い各設定の5333G回した時の弱チェリーのバラつきを出してみたいと思います

小役確率 = p
ゲーム数 = n 

平均値 = np
標準偏差 = √np(1-p)

68.27%の確率で起こる範囲(A回~B回)
A=平均値-標準偏差
B=平均値+標準偏差

95.45%の確率で起こる範囲(C回~D回)
C=平均値-標準偏差×2
D=平均値+標準偏差×2

 

f:id:slot100:20160324174426p:plain

 



シンプルに式だけ書きましたが、私はエクセルにこれを入れといてたまに使っています

よくある(68.27%)弱チェリーの回数

設定1    41回~55回
設定2    44回~59回
設定3    47回~62回
設定4    50回~66回
設定5    54回~69回
設定6    57回~73回

普通のヒキをしていると大体の日はこの数値の中におさまります

今回のパターンではあてはまりませんでしたが

例えば5333Gで弱チェリーが60回(1/88.88)だと設定3-6にあたりをつけて

偶数挙動なら4-6、奇数挙動なら3-5などに絞ることもできますね

1or6などのメリハリあるホールなら更に絞れます


ほぼ起こりうる(95.45%)弱チェリーの回数

設定1    34回~62回
設定2    37回~66回
設定3    40回~70回
設定4    43回~73回
設定5    46回~77回
設定6    49回~81回


ここから外れるようなレアケースは考慮しなくてもいいくらい広げた範囲です

あくまで確率なので100%を求めると0回~5333回になってしまいます。

回転数にもよるのですが、結局弱チェリーが50回(1/106.66)だったりすると

この範囲では全部カバーしてしまいますので、参考にするなら上の数字ですね


とはいえやっとありました、今回の36回が収まる範囲「設定1」

さすがに、他の挙動も含めて前回の台は設定2と予想しますが

これだけブレる小役確率を軸に立ちまわるのは無理なので

やっぱり終わってからの参考にするのが一番精神衛生上良いという話でした。